いじめについて探偵からの提言

昨今、「いじめ」に遭っている子供の自殺が続いています。

特別話題性のあるものは全国ニュースなどに取り上げられていますがニュースにならないような自殺も全国では起こっているのです。

昔からのいじめは仲間はずれ、嫌がらせ、暴力行為と直接的なものが多かったのですが最近ではSNS等による間接的ないじめも横行しています。

そんな中、最愛のお子様が陰湿ないじめに遭っているとしたらどうされますか?

お子様自身もプライドがあります。

親に心配をかけたくなく、自分がいじめに遭っているとはなかなか言えません。

たった1人で悩んでいるのです。

そんな子供の声なき悲鳴を感じ取れるのは学校の先生や友人ではなく、ご両親しかいないのかもしれません。

いじめを感じ取れるのは「いじめの兆候」を見極めなければなりません。

いじめの兆候

お子様がいじめにあっているのは殆ど学校と言ってもかまわないでしょう。

学校に仮病を使って行きたがらなくなっていませんか?

行きたがらない理由にはいじめばかりとは限りません。

宿題をしていなかった、授業についていけない、先生との確執などもありますがそれでもいじめを疑ってみてはいかがですか。

疑うことでいろいろな事が見えてくる場合があります。

身体に痣や擦り傷などが増えていませんか?

もし痣や擦り傷などがあれば暴力を受けている可能性もありますのでたまには子供の裸のチェックは必要です。

持っているはずの文具や玩具、装飾品などが無くなっていませんか?

持って行かれたり、壊されたり、脅し取られている可能性があります。

教科書やノート、体操着などが変に汚されていませんか?

嫌がらせを受けている可能性があります。

お金に困っている様子はありませんか?

いわゆる「カツアゲ」に遭っている可能性があります。

黙って親の財布から抜き取ったりしてしまう場合もあります。

またこれは最近のことですがもしお子様が携帯電話を持っているとしたらメールなどをしている回数が以前よりも極端に少なくなっていませんか?

仲間はずれになっている可能性があります。

いままで暇さえあればメールをしていたのにほとんどしていないと無視されていたり、メールに悪口が出ていたりするケースも増加しています。

お子様の様子を注意深く観察していないと気付かない事もあると思いますがそんな傾向が少しでも見受けられたらいじめの兆候と思われて下さい。

いじめへの対処

前述しました様に子供なりのプライドの為か、心配させたくない為か、親が問い質してもいじめに遭っているとは認めない子供が多いのが現実です。

また確実ないじめの証拠がないと担任や学年主任、校長など教職員も話は聞いてくれるものの「特に目立ったいじめはないですが注意深く観察しておきます」

程度で終わってしまうのだそうです。

そしてクラス会の議題に出したり、何人かの同級生に聞き取りをしたりするそうですが虐められている子供を指定しなくてもその子供が先生に告げ口したと

疑われ、却っていじめの度合いがひどくなる場合もあるようなのです。

結果的に登校拒否となり、引きこもってしまったり、家出に走ったり、自ら命を絶つという最悪の結果を招くことにもなるのです。

やはりいじめの実態をきちんと押さえることを第一に考えて下さい。

その為に探偵は「いじめ調査」という調査業務を展開しいじめの実態解明に協力をしています。

尾行などによる登下校の実態、学校内においてはご両親の協力を得て、盗聴器などを取り付け、休み時間などの実態を録音していきます。

いじめの確証が得られれば、学校側も認めざるを得ませんし学校ばかりではなく、教育委員会、それこそ余りにもいじめがひどい場合には警察への相談も可能です。

結果、加害生徒の保護者との話し合いも可能ですので十分な対処処置がとれるはずです。

いじめに遭っているお子様は切羽詰まった状況に追い込まれている可能性があります。

聞こえない悲鳴を上げているのです。

少しでも早く気づいてあげれないと最悪のケースに至ってしまう場合もあります。

それが結果的にニュースとして取り上げられているのです。

少しでもいじめの兆候が見受けられたら最悪の結果を招く前にいじめの確証を得る対策を講じて下さい。

探偵はさまざまな調査で培った調査技術を駆使していじめ調査を実施、いじめの実態の解明に協力致しております。

いじめの確証を得ることで素早い対策が講じられ、お子様を「いじめ」から救出することができるのです。